LIB電極スラリーにおけるレオインピーダンスと電子伝導性の数値化の融合

【開催日時】 2026年2月26日(木) 13:00 ~ 14:10
【ツール】 Zoom
【参加費】 無料

13:00 ~ 13:25
ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社 アプリケーション課
川田 友紀

【題目】レオ・インピーダンス測定を用いた流動下でのLIB電極スラリー評価
【概要】レオメーターに新製品のインピーダンス測定アクセサリを組み合わせることにより、電極スラリーの レオ・インピーダンス測定、つまり、電極スラリーの流動下でのインピーダンス測定およびレオロジーと インピーダンスの同時評価が可能になります。LIB電極スラリーの物性は、塗工良否を左右するだけでなく 電極特性ひいては電池性能にも影響を与え得るため、スラリー分析による特性解析法の深化が期待されて います。本セミナーでは、LIB電極スラリーのレオ・インピーダンス測定事例とそのスラリーを用いた電極や 電池性能を調査した結果についても紹介します。


13:25 ~ 13:35

Q&A


13:35 ~ 14:00
日置電機株式会社
中山 直人 氏

【題目】LIB電極スラリーの電子伝導性を定量評価~解析ソフトウェアSA2634のご紹介~
【概要】解析ソフトウェアSA2634は、LIB電極スラリーの電子伝導性を客観的に定量評価できる数値指標「DCR」、「Rratio」、「Uniformity」を提供します。本セミナーでは、SA2634が提供する各数値指標の詳細と、指標の動きから推定できるとスラリー状態について解説します。 導電性材料として注目のCNT分散度合いの評価事例など、実例を交えご紹介致します。


14:00 ~ 14:10

Q&A

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川田 友紀

アプリケーション課 – TA Instruments

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中山 直人

R&D本部 計測ラボラトリー 電気化学計測ブロック – 日置電機

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